ひろさき みかみです。
2008年に一度ご紹介した板柳町ふるさとセンターですが、あれから17年も経ち、施設は大きく進化していました。
当時は鯉のエサが売店で50円、遊具も最小限という、素朴な雰囲気でした。
しかし今では、家族でも大人だけでも楽しめる充実の憩いスポットに変わっています。

まず注目したいのは、青柳館の温泉。
2024年9月にリニューアルされ、広々とした大浴場にサウナ・水風呂・外気浴スペースが整備されました。
泉質はナトリウム塩化物泉で、湯は肌にやさしく、冷えや疲労回復にも効果的です。
現時点では露天風呂はないものの、オープン予定があるとか。
津軽の自然を眺めながら湯浴みできる日が待ち遠しいですね。
敷地内には新しく足湯も整備され、親子三世代で楽しむ姿も見かけました。

夏日にはつい水に浸かりたくなるほどの暑さでも、ここなら気軽にリフレッシュできます。
かつては売店で買えた鯉のエサも、今は自販機販売に切り替わり、鯉たちが元気に群がる姿は昔と変わりません。


遊具エリアも拡張され、以前はぽつんと1つだけだったアスレチックが、今では多彩に整備されています。

さらにバーベキュー場も新しくなり、コテージも充実していて、大人も子供も一日ゆっくり楽しめる場所となっております。
津軽エリアを訪れるなら進化した板柳町ふるさとセンターをぜひ体験してみてください。




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