津軽中里駅構内の人情食堂!「駅ナカチャンコ食堂」で味わう絶品かつ丼
ひろさき きくちです。
今回は、仕事で中泊町を訪れた際に出会った、津軽鉄道の終点・津軽中里駅構内にある『駅ナカチャンコ食堂』を、素敵な写真とともご紹介します。
駅構内に足を踏み入れると、力強い筆文字で「チャンコ食堂」と書かれた手書きの暖簾と、その横に小さな赤いスタンプ風の文字で「駅ナカ」とある、温かみのある外観に迎えられます。
店内は、お昼時ともなれば多くの中泊町民で賑わう大人気のスポットです。
こちらの食堂で有名なのは、なんといっても『かつ丼』と『激辛マーボラーメン』。
メニューを見ると、手書きの札がずらりと並んでいますが、中でも目を引くのが黄色い鮮やかなノボリです。
そこには「激辛」「中里高校SBP開発提供店」「激辛ジョロキア」と書かれており、高校生とのコラボによるその辛さのインパクトの凄さが伝わってきます。

今回は、ガッツリと体力をつけたい気分だったので『かつ丼』を注文しました。
時間帯によっては、店主さんがお一人で切り盛りされていることもあるようで、提供に時間がかかることもあります。
でもご安心を!
店内には、黒い棚にぎっしりと並んだ昔懐かしい漫画本がたくさんあるので、のんびりと読みながら待つ時間もまた一興です。

何より、店主さんの愛想がとても良く、待っている間もホッコリとした温かい気持ちになれました。
そして、お待ちかねの『かつ丼』が到着!

見た目からしてとてもボリューミーで、カツがしっかりと煮込まれた昔ながらの王道スタイルです。
一口食べると、お肉の旨味とともにしいたけの風味が口いっぱいに広がります。
写真でも、カツと卵の間にスライスされた椎茸がはっきりと入っているのが分かりますでしょうか!
味付けもちょうどいい塩梅で、ご飯が止まりません。
さらに感動したのが、セットのお味噌汁です。
煮干し出汁がガツンと効いた、麩とわかめが入った少ししょっぱめの味付けで、これぞまさに青森県民好みのドストライクな味わいでした。
心もお腹も大満足間違いなしの「駅ナカチャンコ食堂」。
中泊町へお越しの際は、ぜひ津軽中里駅に立ち寄って、この温かい美味しさと、気になるジョロキア激辛マーボの噂を確かめてみてください!



