2007年04月03日
県議選間近です!
日々舌戦が繰り広げられている県議選。きょうは いつもの お食事、おバカネタではなく、
たまには真面目なコラムでも書いてみようかな と思います。
選挙と言えば、
・そんなの行かなくても結果は決まってる
・どうせ誰でも同じ
という、なげやりな方も多いかと思います。
これでは青森県、ひいては日本は絶対に変わりません。
しかし選挙の有り方が時代にそぐわないのも事実です。
・選挙カーで大声で叫ぶ選挙活動
・早朝、深夜にしかやらない 政権放送(県議選はありません)
・立候補者のサイトのリンクを貼っただけで選挙違反
・TVに出て選挙活動しようものなら それこそ選挙違反
これでは 誰も興味を示さないもの無理ないです。
後者2つは、資金がある人が メディアにいっぱい出られるという
金まかせのゴリ押し戦法が通用することから禁じられてます。
「政権放送」は・・・ なんでゴールデンタイムにやらないんでしょう。
「選挙カーで叫ぶ」のは、これしか許されていないからです。
結局、選挙のための情報は
選挙公報誌と各地区で不定期に行われる演説を聴きに行くこと、
そして親戚、家族、知人からの「□□に投票して」という、勧誘。
これでまともに候補者を選べという方が無理なんです。
ということで、時代にそぐわない選挙制度を改革しないと日本は変わりません。
変える人を選ぶための情報が得られないんですから。
いろいろ述べましたが、結局何が言いたいのかと言いますと、
とにかく選挙に行きましょう!
きっかけは何でもいいです
とにかく選挙に興味を持ってもらい、
選挙公報を穴があくほど見てもらいたいです。
各地区の立候補者は こちら
東奥日報のコラムも是非一読
最後に 各立候補者の皆さん 頑張ってください!
あおもり むなかた









