アオモリ探検隊

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あおもりでeスポーツ大会 シャドウバース

こんにちは!あおもり たけです。

突然ですが、「eスポーツ」ご存知でしょうか!?

eスポーツとはゲームでの対戦競技です。サッカーや野球などプロ選手同士が戦い、多くの観客が応援する競技同様のことがゲーム界隈で起こっています。

世界的にもeスポーツが流行しており、日本も力を入れている分野です。

青森県でも力を入れており、先日のウイニングイレブンというサッカーゲームの全国大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権大会」において青森明の星高校の選手が日本一に輝いたこともあり、いよいよ盛り上がっております。

 

私もゲームが好きで「シャドウバース」というスマホでできるカードゲームを長いことやっています。
そんなシャドウバースのeスポーツ大会が「あおもりコンピュータ・カレッジ」にて2019年11月16日に行われました。
私も選手として参戦してきましたので、その様子をリポートしたいと思います。

 

1.参戦まで

選手として参加できるのは32名です。事前に募集されていました。

私も応募したつもりだったのですが、選手ではなく間違って観戦者として応募してしまっていました。

幸いにも当日来なかった選手がいたため空きができ、選手として参加することができました!

気を付けないとダメですね・・・。

 

こちらが会場です。

奥が観戦者席、手前が選手席です。観戦者席の前にはステージがあります。

 

2.開会式

青森テレビ河村アナウンサーが進行していきます。河村アナはeスポーツ専門のアナウンサーなんだとか。

小野寺青森市長がご挨拶されました。

先日の青森県代表の日本一を受けて青森市としてもeスポーツにより力が入っている模様です。

 

青森地域活性化アイドルのGMUが歌とダンスでオープニングを飾ります。

 

野辺地在住プロゲーマー ともやんさんのご紹介です。

左:河村アナ、右:ともやんさん

 

ともやんさんは普段シューティングゲームをされているそうですが、この大会のためにシャドウバースを2週間、毎日4~6時間勉強したそうです。やばいですね!
河村アナはシャドウバースをご存じないとのことで ともやんさん実況&解説のもと競技が進んでいきます。

 

さて、開会式も終わり、いよいよ競技に移ります。

 

3.予選

選手は32名、まずは4名のリーグ戦でベスト8を決めます。

ベスト8からはトーナメント形式になり頂点を決めます。

参加層としては、コンカレでの開催もあってか学生さんが大部分を占めていました。おそらく私は年長の部類でしょう。

 

競技は2部屋にわかれ行われます。

一部の席は配信&観戦され、ともやんさんによる実況&解説があります。

競技前&競技中、私はなんだか緊張して脇汗がすごいです・・・!

 

私はこの日のために普段使わない自然ドラゴン(Tier1(最強クラスデッキ))を使い、練習してきました。

初めのころは負け続けていたけど、だんだんわかってきてけっこう勝てるようになってきたし、もしかしたら予選突破しベスト8にいけるのでは・・・!

私の戦績

1戦目 vs 自然ロイヤル 負け

2戦目 vs 自然ビショップ 勝ち

3戦目 vs エイラビショップ 負け

結果:予選敗退

3戦目は配信されていました。
手札はよかったのですが、相手のほうが最高の引きをしており、完敗でした。

 

4.本戦

負けは負けです。後はおとなしく観戦しましょう。

ベスト8に勝ち上がった方たちがステージに登壇し、意気込みを語ります。
みなさん謙虚にも頑張る旨、宣言しておりました。

本戦も配信され、ともやんさんによる実況&解説がありました。
河村アナも状況の確認のためともやんさんにふり、実況を進めています。
2週間で実況まで行うというのはとてつもない気力が必要だったと思います。

準決勝の配信が特に印象深く、予選で私を負かした「クポォ選手」と参加者最年長と思われる「どらげん選手」の戦いです。
状況のひっくり返し合いで長期戦になり、観戦側も手に汗握る展開です!
勝負が決まったときには観戦者から両者を称える拍手が湧き上がりました。

決勝戦前に決勝に上がった二人へ河村アナがインタビューします。
両者ともに「まさかここまでこれるとは」と謙虚な姿勢でした。
とはいえ決勝まで上がる実力者です。

 

結果はというと・・・「どらげん選手」の勝利!優勝!

どらげん選手はなんどか配信され私も観戦していたのですが、プレイングが非常にうまいです。
ベスト4からは3戦中2勝すれば勝ち進むのですが、どらげん選手は無敗で優勝しました。

 

5.閉会式

どらげん選手の勝利者インタビューにて、相手のするであろうことを予測したり、自分のしたいことを見据えながらプレイしたとのこと。
また、シャドバの全国大会に出場したり、ランクがグランドマスター(最高ランク)だったり、毎日2~3時間プレイしていたりとかなりガチ勢であるようでした。

ベスト4以上の選手にはあおもりコンピュータ・カレッジ 千葉校長より賞状が授与されました。

あおもりコンピュータ・カレッジではeスポーツクリエイト専攻が新設されるそうです。
この専攻では、eスポーツの運営の知識・技術やゲームの作成技術を学べるそうです。
私が高校生だったらぜひとも入学したい専攻です!

 

6.感想

以上で大会が終わりました。

私は予選敗退となってしまいましたが観戦を含め楽しませてもらいました。
私は対戦者と顔を合わせてプレイするのが初めてで、プレイ前やプレイ後にお互いのシャドバ歴を話したり、観戦しながら感想を言い合ったりするのも楽しいポイントでした。

eスポーツはこれからもきっと盛り上がっていく分野です。
昔の子供はサッカー選手・野球選手に憧れたものでしたが、これからは「プロeスポーツ選手にオレはなる!」という時代になるかもしれません。

大会はまだまだ認知の小ささがあり、観戦者もほぼ選手のみのような状態でした。
ルールの知らない観戦者も楽しめる、そんな大会になってほしいですね。

ぜひとも第二回第三回とシャドウバースの大会続いてほしいです。
私もまた参加してベスト8くらいにはいきたいです。
実況&解説もきっと見ごたえのあるものになっていくでしょう!

 

2020年1月26日(日)に八戸でeスポーツ大会があります。鉄拳7です!

第1回八食パワーズカップ e-SPORTS大会

私は格闘ゲーム苦手なので参加しないと思いますが、得意な方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

 

ではまた!

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